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【暗狐の幻想郷ぶらり一人旅 〜秘策、潰える〜】







出てきたのはいいものの、前回はその後フィーリングで歩いたため、

前回と同じ場所に行けない

という最悪のシチュエーションに陥ったわけです。
画像は、出てきたところを写メってみたものですが、
向きが違うのか、もしくは一年で大きく変わったのか、
まったく見覚えがありません……orz

それでもがんばって歩いていると、いつしか草むらを抜けることに成功しましたww




この湖は覚えがありますwwwwww
あのおバカちゃんと一戦交えたところですねwwwww
しかし、今はどうやらいないみたいです。
湖の水も、心なしか少しぬるい……
(↑毎度思うのですが、不用意にそのへんのものを飲んじゃ危ないので良い子は真似をしないようにお願いします)

前回はこの湖で追いかけられて、無我夢中で走ったら竹林に突っ込んでいたのでした……
とりあえず、竹林攻略作戦も考えてることですし、また竹林に行きたいものです……

こういうときは、行きたいなぁと思いながら歩くと、
自然と道が開けるといいます。
なので思いながら歩いてみましょうw

行きたいなぁ……

行きたいなぁ……

行きたいなぁ……




ね、簡単でしょ?wwwww


嘘ですwwww冗談ですwwwwwwww
まぁとりあえず木の種類とか水の流れてる方向とか、
遠くに見えてた竹林とかを目印にしながら歩けば、竹林につくことはできますwwwww


さぁここからが前回とは違うところですよwwwww
暗狐は考えました……竹林で迷わない方法を!
たとえばアリアドネの糸のように、釣り糸とかを使ってまっすぐ進む方法も考えました。
しかし、その場合はてゐに見つかったら、すぐ切られるか、最悪別の方向に糸を向けられてしまいます。
ではヘンゼルとグレーテル方式に、目印をまきながら進むのはどうか。
しかし、間違ってもここに住むウサギです。
変なものが落ちてたら必ず不審に思うでしょうし、ましてやそれが道を作っていたら、
いたずらしないわけがないwwwwwwwww
ということで本日の秘策!

落ちてる枝の何本かを進行方向に向ける

これなら、すぐ見つかることもないでしょうし、かつ不自然でもない。
暗狐ってば、あったまい〜wwwwww
と思ってそれを実践しながら歩きました。テクテクと永遠亭を探して。
そして、しばらく歩くと……











迷ったお( ^ω^)





よく考えればわかることでした……
てゐ達に見つけられにくいってことは、僕にとっても見つけにくいってことをorz
しかも枝なんて大量に落ちてますし、どの枝を信じていいのかもうさっぱりです。


しかも、ところどころには






こんな破壊形跡もあるし、精神的にも肉体的にもかなりヤバい状態になってしまいました……
しかし、よくよく考えてみると、入口よりも竹がなんだか綺麗に生えてきてます。





地面も獣道から少しだけ平坦になってますし、
もしやこれは……と思ったその時!!!
急に視界が開け、現れたのですwwwwwwwwwww






永遠亭!!!(たぶん裏庭)


なんかパッと見では豪邸って感じではなく、高級な料亭っぽい感じでしたが、
まぁ竹藪の中に料亭があるわけもなくwwwwwww

とりあえず玄関に回ってみると、ようやく幻想郷の第一村人発見ですよwwwwww


えーりん:「あら?貴方だれ?」

暗狐:「外の世界からきました、暗狐というものです。竹藪の中にあるという永遠亭を探しているのですが、ここがそうですか?」

えーりん:「ええ、まぁそうだけど……なにしに来たの?」

暗狐:「観光です」

えーりん:「(汗)?」


事情を説明して、なんとか分かってもらえたようで、
中に通してもらえましたwwww
しかしカメラの類は、某烏天狗警戒中のためナシということでした……

そこで一部だけでもと思い、トイレに行くふりをして一人になったところで写メったのがこちら。




しかし、トイレへの廊下なんて、撮っても意味ナス……


そして挨拶とお茶もそこそこに、急いで退散ですwwwwwww
長居すると、どんな珍事に巻き込まれるかわかりませんからねwwwwww
とりあえず配下っぽい感じのウサギの一人(一匹?)に連れられて、
暗狐は竹やぶから脱出したわけです。

ちなみに竹やぶに入ってから出るまで、3時間以上はかかってます……
この時点ですでに足が死にそうです……


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